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INTERVIEW スタッフインタビュー

1人では成せない。
だから仲間がいる
検査・研磨担当/入社16年目
Iさん
  • 検査・研磨担当 石神さん
  • 検査・研磨担当 石神さん
Q1.
入社当初と今とで、仕事への向き合い方はどう変わりましたか?
入社当初は、正直に言えば言われたことだけをやっていました。
とにかく目の前の作業をこなすことで精一杯でした。
最初から研磨を任されて、直接教えてもらいながら覚えていきました。
見て、一緒にやって、体で覚える感じです。

今思えば、昔は怖いもの知らずだったかもしれません。
今でも怖いと思う瞬間はありますが、あの頃よりも慎重になりました。

手が空くようになってからは、「他にやれることはないか」と自分から探すようになりました。
言われたことだけではなく、自分で考えて動くようになったことが、一番の変化だと思います。
Q2.
仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?
普段より早くノルマをこなせたときは、やっぱり嬉しいです。
ただ、研磨はスピードだけではだめで、早くやりすぎると質に影響が出ることもあります。
1品30分前後かかるものから、それ以上かかるものもあり、集中力も必要な仕事です。

だからこそ、
「質も早さも両立できた」と感じられたときは達成感があります。
あとは、他の人に相談されて応えられたときです。
長く続けてきたことで、自分の経験が誰かの役に立つ瞬間があり、それがやりがいになっています。
Q3.
これから入社する後輩へ、伝えたいことはありますか?
「質も早さも両立できた」と感じられたときは達成感があります。
一度失敗して「もうだめだ」と思ってしまうのはもったいないことです。
失敗も含めて、自分の経験になります。
自分の仕事に責任を持つことが成長につながると思います。

この会社は、まじめに仕事に向き合っていれば、どんな人でもなじめる場所だと思います。
もくもくやる人でもいい。話しかけるタイプでもいい。
自分らしく続けられれば、必ず力になると思います。
事務/入社8年目
Tさん
  • 事務 田口 真由美さん
  • 事務 田口 真由美さん
Q1.
平野工業で働いていて感じることは?
家から近かったこともあり応募しました。
面接でスーツを着て行ったら、そのまま現場を案内されて少し驚いたのを覚えています。
今ではいい思い出です。

私はパートとして入社しましたが、当時は子どもが小学校に上がったばかりで、急な呼び出しもありました。
もう少し働く時間を増やしたいと相談したときも、きちんと話を聞いてもらい、柔軟に対応してくれました。
子育てと仕事を両立しながら続けられたのは、職場の理解があったからだと思います。
人数は多くありませんが、横のつながりは強く、温かい職場だと感じます。
Q2.
現在のお仕事と、やりがいを教えてください。
一般的な事務業務を担当していますが、材料の発注や納期調整、図面の寸法確認、完成後の帳票処理など、内容は多岐にわたります。
毎日同じ作業というより、日によってやることが違うので飽きません。
材料の見積もりを取り、少しでも安く仕入れられたときは嬉しいですね。
「急ぎなんだけど何とかなる?」と言われると、つい「頑張りますよ」と思ってしまいます。

製造現場がスムーズに動くように、
裏側から支えている感覚があります。
Q3.
これから入社する方へメッセージをお願いします。
人数は少ないですが、みんなで協力して仕事をしています。

分からないことは聞けばちゃんと教えてもらえます。
勇気を出して入ってきてくれれば、きっとなじめると思います。
仕事も家庭も大切にしたい人にも、働きやすい環境だと思います。
一緒に支えていけたら嬉しいです。
加工・プログラム担当/入社6年目
Iさん
  • 加工・プログラム担当 石原さん
  • 加工・プログラム担当 石原さん
Q1.
未経験からのスタートでしたが、不安はありませんでしたか?
正直に言うと、この業界に特別な興味があったわけではありません。
転職先を近場で探していて、たまたま目に入ったのが平野工業でした。

前職は点検業務が中心でしたが、今は「モノを加工する」仕事に携わっています。
自分の手で形をつくるという感覚があり、前の仕事よりも向いていると感じています。
最初は全くの未経験でした。
なので、プログラム作成も、加工も、すべてここで教わりました。
しばらくは付きっきりで教えてもらい、安全への意識や基礎を徹底的に身につけました。

不安はありましたが、
教えてくれる環境があったことが大きかったです。
Q2.
成長を実感するのはどんなときですか?
うまく加工できたときはやっぱり楽しいです。

加工がメインですが、プログラム作成も任せてもらっています。
自分で組んだ内容でうまく動いたときは達成感があります。
会社からは年に一度ほど講習や資格取得の機会もあり、クレーン技能講習や刃物研ぎの講習にも参加しました。
刃物を自分で研ぐようになってからは、効率が上がり、仕事の幅も広がったと感じています。
これからは今やっていることをさらに突き詰めて、生産性を高め、会社に貢献していきたいと思います。
Q3.
これから入社する人に伝えたいことは?
この会社で、人間関係で嫌な思いをしたことはありません。
黙々と作業する人もいれば、助け合いながら進める雰囲気もあります。

ただ作業をこなすだけではなく、自分で動いて成長したいと思える人には向いていると思います。

加工の仕事は、同じことの繰り返しではありません。
毎回条件が違う。
だからこそ、考える力が身につきます。
製造全体を広く学びたい人や、オールマイティに成長したい人にも合っている職場です。
加工担当/入社14年目
Mさん
  • 加工担当 前田 悠佑さん
  • 加工担当 前田 悠佑さん
Q1.
今の業務内容について教えてください。
金属加工を担当しています。
図面を見て、材料を確認し、指示通りの形に削り取っていく仕事です。

作業では、簡単なものもあれば、難しいものもあります。
決まったサイクルで終わる仕事ではなく、図面によって工程も時間も変わります。
高校卒業と同時に入社したので、当初は社会人経験もゼロでした。
ですが、先輩についてもらっていたので、平らに削る基本作業から教わり、徐々に経験を積んでいくことが出来ました。

この仕事は、工程の関係で他部署との連携も必要です。
自然と人に聞きながら進める力も身についたと思います。
Q2.
仕事の難しさややりがいは?
難しい加工が、思ったよりスムーズにいったときはやりがいを感じます。

逆に、つまずくと2日かかることもあります。
時間をかけすぎてもだめだし、雑にやってもだめ。でも気にしすぎても先に進まない。
加工の仕事は、“ちょうどいいバランス”を探す作業だと思います。
Q3.
これから入社する人へ伝えたいことは?
難しいことは考えず、まずはやってみようという気持ちでいいと思います。
家から近い、という理由でもいいと思います。
ただ、好奇心を持って取り組むことは大事です。
仕事が合うかどうかは、やってみないと分からないので、とにかく何でもやってみること。
あとは、バランスですね。気にしすぎても苦しくなるし、雑すぎると仕事にならない。
基本的なことを大事にできる人。掃除も含めて、
当たり前を丁寧にできる人。
そういう人が、この仕事には向いていると思います。
足跡を残すのは、
君自身だ。
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