定着率100%

定着率100%!ありがたいことに、
新卒で入った社員は一人も辞めていません。

新卒採用を始めたのは、2007年。
以来、毎年のように採用を行ってきましたが、ありがたいことに一人も辞めずに頑張ってくれています。
「気づいたら6年たっていた」
「コツコツやる仕事が自分に合っているんですかね」
そんな声が聞こえてきます。

ものづくりが初めてでも大丈夫。
普通科卒の先輩が、今では品質の責任者をしています。

ものづくりの会社にとって、製品の品質は命そのもの。
当社ではその責任者を、2010年入社の女性に託しています。
彼女も実は、高校卒業と同時に新卒として入社してくれたメンバー。
今でこそ責任者として活躍してくれていますが、彼女も高校時代は「普通科」だったんですよ。

始めは、男性の中で成れない仕事をするのに不安がありましたけれど、皆とても優しく接してくれました。
重たいものがあり、持てないときでも持ってくれるので女性の私でも無理なくしてこれました。

ドリル研削実践技術講習レポート
3日間の実技講習

行った内容について
1日目は、座学でドリル各部の名称や構造、その種類そして研削方法の名称とやり方を聞きました。次に研削方法の利点や向き不向き、それに伴う加工上のトラブルやその原因、解決方法等を学びました。
2日目は、学んだ研削方法を何回も実践しました。実際に自分で行ってみて疑問があれば講師の方に聞いたりしながら、何回も練習をしました。
3日目は、指定された範囲に各部が収まるように研削をし、終わったら実際に穴加工を行い、穴径、加工面、切削抵抗を計測しました。

自身の体験談
聞くだけと実際にやってみるのとでは、やはり勝手が違い自分の思い描いたようには研削できず大変でした。一方を修正すると一方が悪くなってしまってなかなかうまくいきませんでした。自分では、「よし、これなら・・・」と思い講師の方にチェックしてもらうと「ここがまだ・・・」と言われ、また修正をするの繰り返しでした。 3日目の実践では、2回穴加工するという事で、

1回目  シンニング無し
2回目  シンニング有

でその差を比較するという事でした。
本来ならば2回目が1回目より抵抗がなく、穴径のブレもなく、面も綺麗になるはずでしたが自分のは、1回目のが抵抗・穴径・面がよくできていて2回目は全然ダメでしたので、「まだまだ未熟だなあ」と思いました。

それをどう感じたか
今後は研削方法を自分のモノにするため、どんどん数をこなして、時間をかけず確実に研削できるようにしたいと思います。そして、他の方に指導できるように学んだ事を生かしたいです。

給与
170,000〜205,000
諸手当
通勤・家族・役職・業務他
休日休暇
土日休み(当社カレンダーによる)年間休日は105日
勤務時間
8:00〜17:00
勤務地
本社

提出書類
履歴書・卒業見込証明書・成績証明書・健康診断書
選考方法
書類審査・面接

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